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カテゴリ:探訪( 13 )

古い家の再生・総社

立石孫一郎という人物、幕末上月城の傍で生まれたが、倉敷の大橋家の養子になり、長州の第二奇兵隊に入ったが、隊員を殺し脱走し挙句、倉敷代官所を襲撃し、総社の浅尾陣屋を焼き討ちしたかなりの人物を調べに。いろいろすごい猟奇事件が倉敷であったんだ。
その浅尾陣屋はリブ総社のすぐ近くだったとは知らなかった。今でも幕末の焼き討ちに会った塀が残されている。
総社はずっと昔に写してその後ほっておいたので町並みに寄ってみた。昔は閉ざされていた家が、再生されていていきいきしていた。
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取り壊されていて更地になっているところが多いのに、古い建物の良さが見直され、新しい試みがされているのは嬉しい。このまま残っていてほしい。
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木造近代建築の旧総社警察署にも小学生の遠足らしい団体が入っていたのも活気があって良かった。しかし若い先生が小学生の賑やかな子供たちを誘導されていたのには、大変だなと感心。私など小2生、一人でも手を焼いているのに・・・・・
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by kannazuki1022 | 2019-06-30 22:44 | 探訪 | Comments(0)

水郷の町・庭瀬と撫川とチャギントン電車

家からはかなり近いところに庭瀬と撫川という地域があって、だいぶ昔に行ったきり。この度戸川氏のことを調べていて庭瀬城、撫川城へ行ってみた。昔は町並みを写すことばかりだったが、見方をかえると面白い。いたるところに用水があって水郷地帯のようで道も入り組んでいて細く車は走りにくいところだ。ゆっくり散策すると観光地に行った気分が味わえるのは私だけだろう
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以前あった大家でもう更地になっていたりで庭瀬往来も様変わりしていたけれど、まあまあ残っていた。


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岡山の中心街をチャギントン電車が走っていた。岡電が力を入れている。
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戸川氏の遍歴をまとめてみました。http://kannnazuki22.blog.jp/archives/16261570.html

by kannazuki1022 | 2019-03-19 10:38 | 探訪 | Comments(0)

後楽園幻想庭園

幻想庭園が始まったので久々に出かけた。寒くはないし散歩代わりに、何とシニアは140円で楽しめた。結構賑わっていた。今年は和傘を使っての趣向らしい。昔小さくて可愛かった紅葉は広がって大きくなっていた。おりしも月が出ていて趣ありだった。約1時間で駐車料金100円。
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by kannazuki1022 | 2018-11-25 22:55 | 探訪 | Comments(0)

この景色どこでしょうか

スマホしかも持ってなかったので、画面の綺麗さにびっくり。夕日も綺麗で久々に昔、夕日を追っかけていたころの感じを思い出した。夕暮れはいくつになっても大好き。
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by kannazuki1022 | 2018-10-15 19:49 | 探訪 | Comments(0)

足守の町並み再訪

探訪を始めたころのしょぼい画像しかないので、まず近場から撮り直ししようとおもっていた。足守は彼岸花が綺麗なのでお彼岸に行こうと企てていたのに突然の入院騒ぎで退院した時には彼岸花はかげも形も亡くなっていた。
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ランチ友達との会話まず美味しいものがありきという私たちの原則では、足守には期せずして洪庵茶屋といういいところがあった。

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足守プラザといえば写真やってたころの写友の和久田さんの遺作展があったところだが、亡くなった後はあの沢山のパネルはどうしたのだろうか、私のうちもパネルだらけでこれってどうやって捨てるのだろうか市に聞いてみようと思ったが、まだ捨てずにおいてある。よく美術展にいって感じるのはこんなに大きな作品どうやって処分するんだろう家に置くのには邪魔だと。
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by kannazuki1022 | 2018-10-08 08:37 | 探訪 | Comments(0)

昭和レトロ、最上稲荷の門前町を訪ねて

無くなりつつある昭和レトロを、まず近くから撮りなおすということで今まで写そうとも思ってなかった、最上稲荷の門前町へ三連休の初日に行ってみた。何と参詣者も少ないし、レトロな商店街には店番の人以外ほとんど客はいない、したがって店も真っ暗。招き猫が暗闇から招いている。上の駐車場に置いたので逆に下がって上がる。観光シーズンなのにこれでは、・・・・・
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by kannazuki1022 | 2018-10-08 08:00 | 探訪 | Comments(0)

思い立って玉島再訪

連休の最後の日、思い立ってあの玉島のみずのうえに出っ張っていた地域はどうなっているのか気になって、ずいぶん久しぶりに探訪した。
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羽黒神社のしたの港湯はきれいに残されていた。勿論営業はしてはいない。
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通町道りの商店街には昭和のレトロを感じさせると書かれていた。なかで一番はこの雑貨屋さん。
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川の傍の木造3階建ては一番右のおおきな建物は取り壊されていた。他の建物も見るも無残何時取り壊されてもおかしくない。
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映画三丁目の夕日の橋の上での撮影に使われた水門も橋が全く新しくなってなくなっていた。つづいて矢出町にある西爽亭の中に入ったら、なんで熊田あたいさんが二の部屋で切腹をせざるを得なくなったかを詳しく聞いていると、歴史好きの血が騒いで背景を根掘り調べたくなった。松山藩の板倉の殿様が慶喜について江戸に奔走して150名の松山藩の武士たちが武装解除されて、玉島に帰ってみると、官軍についていた池田藩の兵に取り囲まれあわや武力衝突になりそうなのを自分ひとりで責任を引き受けたそうだ。

by kannazuki1022 | 2018-09-18 19:17 | 探訪 | Comments(0)

群馬県探訪2日目

朝は6時半集合で毎年恒例のメンバーそろっての町並み探訪
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朝食を終えて各人の予定に向けて出発。私は万訪さんのグループで、スケッチの岸本さんと途中あがつま線郷原を目指す。榛名山の本来なら絶景であろう所は深い霧で全く見えず、榛名湖も白鳥の乗り物しか見えなかったのは残念。台風が来ているということで覚悟はしていたが。郷原は素晴らしい家が残っているけれど、傷み具合が激しい、大きい家であるだけに痛々しい。
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ここで、URANOさんとは別行動、草津温泉へ激しい雨のため岸本さんは屋根を探して、みるみる作品を作り上げられていた。ここで岸本さんは明日の予定地へでお別れ。
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万訪さん体調がすぐれないのに、四万温泉へ寄るといわれる。まてよ、もしかしたら1年半前にキャンセルして半額とられた積善館かと、不思議な縁のようなものを感じた。
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そばを食べて東京に向かった、二日間お世話になる、オケの友人のところには夜9時と云っているので、万訪さんには、早く帰って家でねたいのは解っているけれど早めの夕食に付き合って頂き、大井町でお別れ、私は緑が丘へ。
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by kannazuki1022 | 2018-06-13 12:26 | 探訪 | Comments(0)

いらかぐみオフ会1日目群馬県へ

6月9日土曜日、1年に一度のオフ会が今年は、群馬県の伊香保温泉でみんなが集結ということで私は岡山空港7時10分発で羽田に向かった。
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予定よりやや早めに到着。いらかぐみの万訪さんが、東京モノレール天王寺アイル駅まで、おのぼりさんの私のために改札まで迎えに来てくださっていた。昨日の中国の杭州への出張の疲れで38度の熱が出て寝込んでいたそうだけど、車が4月におろしたてのワーゲンゴルフ、走るところが首都高速ゆえに、病み上がりで調子悪そうなので気の毒なのだが頑張って頂く。
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メンバーの孫右衛門さんとは12時40分に高崎の次の新幹線駅の上毛高原駅で合流することになっていた。食事してからということになっていたようなので、連絡すると今高崎で食事中とのこと、飛び込んだおしゃれなレストランで壺焼きシューというあつものを急いで食べたのだが結局遅れてしまった。さあ三国街道須川宿から探訪開始。布施宿、今宿と探訪
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群馬県は大きな養蚕農家が残っていて見事な建物に圧倒された。写真は箕輪
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最後に立ち寄った沼田は河岸段丘で坂の上に町が広がっている。横着をして車で待っていようとしたけれど認められないムード。ぶらタモリにも紹介された屋根つきの螺旋階段はまだよかったが、その先に心臓破りの急な坂が、普段鍛えてない私はここで死ぬかと思った。
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無事に伊香保温泉にたどり着き横手館で温泉に入った。
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伊香保温泉で採れた沢蟹が夕食に出たけれどどうやって食べようか思案

あとは恒例の12時までの飲み会、私はひとりお茶。夜半から台風による大雨のため起こされてみんな不眠だったようだ。

by kannazuki1022 | 2018-06-12 23:50 | 探訪 | Comments(0)

犬島の美術館の出口にいる、強烈おばぁの餌食になってしまう

いらかぐみの万訪さんから、突然岡山にいるからとの連絡いただいたのが金曜日、もう奉還町を今歩いているとのこと、そのあとは宇野を歩いて、石島へいかれるという行程からして、最後の日曜日なら合流できますとご一緒できることになった。待ちわせ場所は、高松から犬島に来られるということで私は、11時発宝伝港からの船にのり港で落ち合う。まずはと島内を写して回った。
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最後に美術館へ行くという行程で計画。美術館は鏡を使った迷路のようなもので三島由紀夫の部屋のふすまを持ってきて合わせ鏡を使っておどろしさを出していた。さあ食事と思うとそこにおばぁが若いペアに絡んでいる。スルーしようとしたら万訪さんに大声でおじさん呼ばわれ「中国人かな」ときた。「日本語わかりますよ」というともう餌食、「ここの床の材質がなにでできているかも、わからんで帰ろうとするんかな」と絡んできて私にもおかあさん、おかあさんと何度も気分わるいなと思わせる。昭和9年生まれ、「では84歳ですね」というと「そうじゃ」とのこと、子供の時からここの煉瓦の上で遊んどって、材質のことは一番よくしっているんだとしつこい説明、あまり高飛車だから私も「この方は建築家ですよ」といってしまった。船の時間があと15分といっても「もっとはようこにゃあ」と鉄だから暖房はいらないと説明をやめない。万訪さんが「おかあさん今日はありがとうございました」と握手をしてもまだ、やめないからほっておいて出た。
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「今のは何だったんでしょう」と気分が良いとは言えない状態で島を後にした。そのあと岡山市内のロータリーを取材したいからと柳川など4か所を写し、西国街道の西大寺町から、上の町まで路地を含めて歩いてみても収穫は今一つ、裏路地はありません。JALの最終便6時50分に搭乗されるのをお見送りした。犬島の出来事もいい思い出と話題になるでしょうから、充実した一日でした。
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by kannazuki1022 | 2018-02-20 09:48 | 探訪 | Comments(0)