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2018年 08月 15日 ( 1 )

恐ろしいものが届きました

8月5日に宍粟市でのテレマン楽器さんでの、コンサートを録音されたCDが届きました。自分の演奏は聴きたくないほうなので、「Yさん聞く」と連絡すると思い出したくないから聴かないという。今日勇気をだして聴いてみた。別にテーマが消えたとこなんか目立たなかった。
先日の発表会もほとんどの人がどの曲も初めて聞いたのでよくわからなかったという。へえ、そんなもんなんか、難しい曲だってさらりと吹くとどこが難しいのか解らないそうだ。今度からは曲紹介のとき、そこの苦労話を聞いてもらわなくっては、しつこいって言われそうだけど。
さて今度はどんな曲に挑戦しようか候補を10曲以上プリントアウトした。片っ端からその場で初見で吹かされる。Yさんも私もソプラノ、アルトと持ちかえると混乱してしまい試練である。何曲か選んだ曲の楽譜のコピーがみんな用に、来週配られた時がこわい。初見でやってみようといわれるんよというと、グループに誘った人が皆入らなくてよかったという。
ソプラノを吹き比べると、先日リーダーが買った新しいモウレンのと私のパリサンダーでは音色がまるで違う。切々と優しい月の砂漠を借りてみんなに聴いてもらうと、月の沙漠はリーダーの分がいいとみんなに言われた。私のはスラブ舞曲には向いているんだって、ということは、あんにまた別のを買って曲によって持ち変えろといっているらしい。
Yさんのメックのテナーは柔らかい音色で響きもいい、もっと吹き込んだらよく鳴るようになりそう。借りて吹いたら、あまり力まないでもアルト吹いてる感覚で吹ける、いいねえ。私のように力量のないものは楽器でカバーしようとして深みにはまり込んでしまうのが、リコーダーの世界の恐ろしいところのようだ。
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by kannazuki1022 | 2018-08-15 19:42 | 音楽 | Comments(0)