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2018年 07月 23日 ( 1 )

ときめきの持続

21日土曜日に児島下津井の「時の回廊」でSPレコードをきき、児島ギターアンサンブルのミニコンサートが開催された。何か不思議な感じのする音と音楽喫茶の暗い雰囲気に魅了された。3回目だそうだ。会を企画されたのはリコーダーアンサンブルのリーダーでもあるYさん。最近お知り合いになって親しくさせていただいている、私の知り合いの中では最もときめきを持続されている素晴らしい方だ。
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同じ土曜日にチコちゃんに叱られるというNHKの番組で、歳をとるとなぜ一年が経つのがはやく感じられるかということの解説をしていた。19歳を境にしてときめきを感じなくなるからというのが答えだった。この解釈面白いなと思った。確かに一年生はなんでそうなるんの連続、最近はせっかくかった金魚が3匹死んでしまって残りあと1匹になってしまった。結構埋めてやったりして諸行無常を感じたのか、「ばあちゃん金魚のことは言わんで」と、傷ついているのかなと思わせる。
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今は私も発表会のためにと練習をしているが、これが終わった後がこわい。空の巣症候群になりそう、今までも定演が終わった時とか、卒業した時とか感じていた虚無感があった。弁証法に定立、反定立、合、のくりかえしで上に上にあがるんだと、そのエネルギーは好奇心とときめきか。この年齢でもあと残った人生を(明日で終わるかもしれないが)いかに生きるか、次の楽しい企画を考えなくては、そして楽しく吹ける曲を探さなくては・・・・・楽器を演奏していると心拍数があがって、ドーパミンがただ音楽を聞くより多くでるそうな。

by kannazuki1022 | 2018-07-23 09:36 | 雑談 | Comments(0)