定例練習の前に、指2本切る

今日はいつもの練習日なので、朝からあまり好きではない家事を急いでしていた、玉ねぎを切ろうとしたら包丁が滑って自分の人差し指と中指を切ってしまった。しまったと思った時には、包丁は何時もよく研いでいるのでかなりの手ごたえがあった。血がぽてぽてたれてきたけど、オキシドールを流し台で振り掛けてしばらく待ったら傷の浅い中指の血が止まってきたようなので、リコーダーの穴を抑えられるようにカットバンを貼っていつものように練習に。この程度では休みません。
うちの父は「慣れんことをするからじゃ」と。リーダーは「歳とったら反射神経が衰えるからいろんなことに気をつけんと」。Yさんは「ぶーさん家事やこうするん」。そういえば、昔働いていた時、若い子が家事なんかしてるようには見えないと云ってた。
練習終えて5時間後にはこうなっていた。Iさんに「雑巾がしぼれん」というと「雑巾なんか絞られな」と言われた。絞って使わず捨てろということかあ。
ななんと、ふりかけたオキシドールの期限が20年前だった、道理で泡が立たなかったしぴりぴりもしなかったと思った。すぐほおりすてた。慌てた時のために救急箱を充実させる必要性を感じたので明日は、ザグザグへ新しいものを買いに行こうと思っている。いつ何時怪我をするかわからないものだ。遠いところにおいているのもだめ、慌てて探していると通過したところに血痕がすぐ手の届くところに置いておきましょう。今日の教訓でした。
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by kannazuki1022 | 2018-05-29 19:23 | 音楽 | Comments(0)

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