1年3ヶ月の愛しき日々

ママさんが出勤が早くなったので、と保育園の送りを毎日頼まれたのが去年の1月から。「ええっ毎日ですか」と気合を入れて6時10分に起きる日々が続いた。月日が流れるのははやいもので、この度3月30日で保育園が終了した。保育士の先生も「果物が食べられないで泣いていたのが大きくなりました」としみじみ云ってくれて、本当に子どもが好きなんだなあと感動していた。私は子供でも大人と区別なしに扱ったので、「我が儘もんが、誰ににとるんか」と忍耐の日々。「なんで0度になったら凍るん」「間に合わせるって何」「油断大敵ってどういう意味」とか難しい質問にたじたじしながら、果て無き質問攻めをかわしつつ、氷のはった水たまりを自分も楽しみながら、季節感を肌で感じつつ、すごさせてもらうことができたチャンスを与えられたことに感謝。ばあちゃんにしてくれてありがとう。95歳の曾じいちゃんも毎日途中まで送ってくれた。
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レオ君のリードをもって散歩できるようになって大きくなったものだ


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by kannazuki1022 | 2018-03-31 10:50 | 雑談 | Comments(0)

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