いろいろ

昨日は、「最近じいちゃん、ばあちゃんはどうしよん」という言葉に日生に牡蠣食べに行きたいと云ってるよ。ならと彼の行ける日に合わせて牡蠣ツアーを決行。
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親子3人なら今一盛り上がらない、じいちゃんはガンはあるものの、元気でしゃきしゃき歩きボケなし(いつも漢字館を説いている)、毎日の散歩は欠かさない(保育園で孫が遊んでいる時間にハイタッチ)。補聴器で普通に話ができる。ばあちゃんこの頃補聴器つけてもいうことが頓珍漢、ボケが入ってきているのに、ボケたくはないとのお言葉、十分ボケとられますとはいえず。まあ買い物に行けて食事の用意ができるから、文句ないかという、95と88のペアー。時々焦げた臭いがするので、95歳に「もうちょっと、気を付けて見とかんと」というと、「しかたがねえ」との呑気なお言葉。鍋を私に見つからないようにしてる。
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日生は牡蠣を買って、ごみの市の前の「しおじ」に持ち込んで場所代を払って炭や必要品を1500円(90分間)で借りるという仕組み。飲み物も、ご飯も買わないでただひたすら食べた。
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3000円買ったが三分の一位余った。
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備前市に、倉敷労饅というのがあるとRSKのボイスラブで放映しているのをみて、行ってみようと寄ってみた。昭和初期に倉紡の女工さんたちの栄養食として生まれた労研饅頭を発祥としていると紹介されていて、食べてみたいと思っていた。一番素朴な黒豆だけのは売り切れ、電話しておくととっておいてくれるそうだ。
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火曜日は5人揃っての練習、先に用意していると指の先が冷たくてお湯があったらなと思った。高校の戸部先生の時、まず木造ガラス張りのダンス場の拭き掃除をさせられる、冬はお湯を貰ってもいいとのお許し、汚い雑巾バケツの湯で皆で手を温めた時の感覚を懐かしく思い出す。授業中にドタンという大きな音、「両足いっぺんに上げたら転びました」といった、友人はどうしているかなあ。

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by kannazuki1022 | 2018-02-01 11:42 | 雑談 | Comments(0)

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