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FHER製楽器のまろやかな音色

今メインに使っているKUNGの楽器が、高いレの音が出にくくて、ギースベルトの教則本で必死にレを訓練しても100パーセントではないので、ストレスだった。今日のこと「相撲の呼び出しは表に出ん方がええよ」と友達に言われたと云ったら、呼び出しが相撲甚句を朗々と歌うイメージだと補足された。・・・まあ、それはどうでもいいけれど。
「この楽器で吹いて」と自分のを貸してくれた。大学時代にバイトのお金ためて山野楽器で気に入ってポンと10万出して買ったという、超大事にしているFHERの楽器。何とレなど軽く吹けて、何時も苦労していたところも、難なくクリアしてまろやかな綺麗な音が出る。気分がいい。
絶対売ってなどやらないけど、来るべき11月の会には貸してくれるってことに・・・
ということは楽器はこれで揃ったので買わなくてもいいと思っていたのにまた、FHERの音を求めて今度は東京にまで探しに行かなければならないのか。東京まで行っても必ず気に入ったものが見つかるかどうか分からないし、安いものではない、ランチに何回行けることか・・・・・

by kannazuki1022 | 2016-08-23 20:49 | 音楽 | Comments(2)

Commented at 2016-08-29 17:38 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kannazuki1022 at 2016-08-30 08:45
そうですか、そのようなこと考え付かなかったです。調整に出すとレの音が出しやすくなるかもしれませんね。技術の未熟さを楽器のせいにするなと自分を励まして練習していました。アドバイスありがとうございます。とっても参考になります。

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