保科先生活動復帰

夏のサマーコンサートの券が送られて来たので、友人と誘い合わせて最近は行くことにしている。ところが今年は常任指揮者の保科先生「今年の4月に脳出血で入院、6月末に退院した後、現在体調に不安が残るものの、活動復帰している」と・・・ご本人から曲を始める前にご挨拶された。歩行が多少お苦しそう、指揮されるのも左手は、使われなかった。でも右手だけでもすごいキレと迫力のある指揮ぶりには、大感銘を受けました。
曲目のベートーベンの英雄は、懐かしさでいっぱいだった。次にどう展開するか半世紀にもなるのに覚えているものだ。
岡大オケのレベルは我々のころと違って、今は安心して聴くことができる。
終演のあと、誰か知った人に会わないかなと観客を見ていたが、若者ばかりで誰一人会わなかったのは寂しい気がした。去年の京大との合演の時には諸先輩が沢山来られていて懐かしかったのに・・・
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# by kannazuki1022 | 2017-07-23 09:24 | 音楽 | Comments(0)

わざわざ尾道まで、映画を見に

4月ごろだったか、「あさいち」で紹介していた、映画「ライオン」、気楽に友人Tさんにすじを話した。ところが調べてみても大阪、三宮、米子と遠いところばかり、こうなれば見に行ってやると、友人は先月に高速つかって、高松へ見に行ってきた。私は、兵庫県の大久保よりは近い、尾道が7月8日から上映とネットで見て、今日尾道まで、1950円の吉備の国くまなくお出かけパスで、行ってきました。すじは知っていたけれど、やっぱりよかった。
インドのスラムに住んでいて、兄と貨物列車に飛び乗って石炭をぬすんで、粉ミルク1杯を稼いでいる貧しい5歳のサルーという少年。兄について行って回送の列車で眠っている間に3日ほどたって遠いカルカッタまで、迷子になる。そしてオーストラリアの裕福な夫婦の養子となり、何不自由ない暮らしを25年・・・結局グーグルアースで自分の故郷を見つけ出し、インドの母親に会いに行く、やっぱり感激・・・・・
帰りにパンだけでは可愛そうなので、尾道駅近くで尾道ラーメンを食べて帰った。
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# by kannazuki1022 | 2017-07-09 20:17 | 旅行 | Comments(0)

7月30日まで、あと僅か

今日は台風で、蒸し暑いなかの練習でした。初め我慢して練習していると、汗がしたたり落ちてきたのには、久々の体験でした。我々の練習場所は1時間200円でコインを入れるタイプなので、切れたらまた追加を入れる手間のかかる仕組みです。
あと3回しか練習日がないので、今までは二人でアルトを吹いていたりしていたのが、誰が担当するかリーダーがはっきり決めました。
同じ人ばかり吹くのでは不平等ということを考えての配置でしょう。聞く方も同じ音ばかりでは、面白くないので、変化があってよいと思います。
曲目も今日大幅に変わりました。
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# by kannazuki1022 | 2017-07-04 21:15 | 音楽 | Comments(2)

新しい楽器、二人とも気に入ってるみたい

今日は、5人のフルメンバーでの練習。Yさんのソプラノメックのパリサンダーも柔らかいい音出てるし、Sさんのバスもよく響いていて、色もかわいい、魚に例えるとさわらなんだって。
発表会まであと4回しか練習日がない。それぞれの分担を決定しての練習になったが、ヘンデルのソナタが困った。Yさんと私は2楽章と4楽章の上のみ、しか練習していない。では1と3は誰が吹くの、リーダーはバリバリ何でも吹けるし、Adagioが好きだという。私は、速いのが好きなので、3などは、器量がないと吹けないような曲はとっても吹けない、手を出す気にもならない。わがままで困ったものだと思っている。そこでリーダーが3楽章の上、バスはSさん、1楽章はYさんが上リーダーが下、以上が仮決定の結論。同じ人が吹くより色々入れ替わるほうが面白いでしょう。
春に新居浜用に練習したクバンツのトリオソナタ2楽章も復活するかも。私は楽器の修理に出したお蔭で高音が出やすくなったので賛成だが・・・・・掛け合いが楽しい曲だ。
うちの花菖蒲はじいちゃんの丹精
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# by kannazuki1022 | 2017-06-27 22:29 | 音楽 | Comments(0)

嬉しい、イ・ムジチの券

まさか当たるとは思わないので、応募したことすら忘れていたら突然、当選おめでとうございますと券が送られてきた。まさかと、よくよく見た。間違いない。
テレビで「イ・ムジチの券が1000円、これは安い」とよく見ないで申し込みしてしまい、「1000円は22歳以下じゃが」22歳にどうやって化けれるどうみても無理じゃと、「22歳以下には3倍はありますのでおっちょこちょいで申し訳ありません」とメールでキャンセルした。
そんなこんなで大騒ぎして迷惑をかけてしまった、Yさんと行きます。
先日行った、京都といい、今年は、よく当たる気がする。
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# by kannazuki1022 | 2017-06-25 08:07 | 音楽 | Comments(0)

2人が楽器手に入れました。

買いたいからと言い出してから、もう1か月くらいになります。児島のリコーダーアンサンブルのYさんのご紹介で山崎にある楽器屋さんに4人でドライブがてら行ってきました。バスも3本用意してくださって、ソプラノも沢山用意してくださっていました。イケメンのYさん親切でこれからもお付き合いしていきたい楽器屋さんでした。ソプラノはコルスマを買うのかと思っていたYさん、結局私と同じ材質のメックのパリサンダーが気に入ったと買って帰りました。二人とも楽器を手に入れて帰りましたが、消化不良になったのがこの私です。いいのがいいに決まっているのに「欲しい、でも高い」で決断力に欠けました。
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# by kannazuki1022 | 2017-06-20 20:37 | 音楽 | Comments(0)

2017年いらかぐみオフ会3日目

3日目の活動開始、西鉄天神駅を目指して歩いていると、赤レンガ博物館があった。日銀の建物も残っている。
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西鉄大牟田線で二日市、大宰府線に乗り換えて、大宰府天満宮へ。人がいっぱいだったが、外国の方々が多かった。皆さんスマホに自撮り用の棒を持っている。
参道には店がいっぱいで梅が枝もちが名物のようだ、木造三階建ての店が梅が枝もちの店、焼き立てを1個買って食べてみた。もちもちとして美味しかった。
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次は天神まで帰ってJRの鹿児島本線で教育大前で下車、赤間宿の始まり、月曜日は赤間館は休みですと言われてしまった。けど歩いてみた。
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のちの出光興産の設立者の出光佐三の生家があったし、五卿西遷の碑があった。幕末の七卿落ちの時三条実美以下が赤間宿の本陣に25日滞在したとか。
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昨日、木屋瀬へ寄っていただいたので、門司港まで行けるとみて、是非内部を見たかった三宜楼は休みなのは知っていたが、付近を写そうと歩いてみた。
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錦町がどの辺りか、迷ってしまって、地元の方に連れて行っていただいた。
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赤線跡を歩くの本に出ていた、象徴的な看板はあったけれど付近は全く綺麗に改装されてしまっていた。木造3階建てはちょっぴり残っていた。この度3回目だが、清滝に蔦の絡まった木造三階建てを見つけた。自分的に大発見で嬉しい。
門司港駅は解体されて、工事中。
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小倉の旦過市場が建て替えされるというので、この機に絶対行っておかねばと歩いた。
閉店前の時間でもう、片づけをされていた。
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新幹線で小倉駅から岡山まで。3日目の歩数25391歩だった。
3日間の歩いた歩数合計は75539歩、距離は49.2Kmだった。
いらかぐみのお蔭で旅することができました。万訪さんありがとうございました。
やはり私は旅が大好きなんだ。

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# by kannazuki1022 | 2017-06-19 20:13 | 旅行 | Comments(0)

2017年いらかぐみオフ会2日目②

移動して、直方市殿町を中心に歩く。多賀町公園近くに車を置いた。貝島太助の銅像、筑紫の炭鉱王の自宅のあった場所だそうだ。
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江浦医院
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向野堅一記念館
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旧福岡銀行南支店大正2~3年
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繁華街に三階建て
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そこここに、成金饅頭という看板が目についた、昔、飯塚に立ち寄った時も伊藤伝衛門邸の前にも成金饅頭の旗があって、興味はあったが食べたことがなかった。ので今回は是非とも食べてみたいということで、お店を探したら大きい20CMくらいあるものが残っている。小さいものは売り切れと、それでやっと直方駅近くの大石本店で小さいのを手に入れた。どらやきのようなもので、中は白あんだった。名前の由来は、お店の方は貝島太助からといわれた。
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翌日一人で行く予定の長崎街道の宿場町木屋瀬にも、立ち寄っていただいた。このお蔭で翌日の予定がとっても楽になりました。お寺のところで待っているのでと30分くらい待っていただいた。
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まずあかりの民芸館から、一本道で町並みが残っていてとってもよかった。
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都市高速からレンタカー返して、博多駅へ二階でお別れした。
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7時に同じ研究室で卒業以来会っていない友人と再会、天神の地下で夕食を共にしてその後の人生をしゃべりあった。彼女らしい、生き方を通したらしく、食事の後片づけは、まだ働いている、主人がしてくれる。彼お昼も食べないのよ・・・にはびっくり
2日目の万歩計は26574歩だった。福岡ガーデンパレス泊

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# by kannazuki1022 | 2017-06-18 21:03 | 旅行 | Comments(0)

2017年いらかぐみオフ会2日目①

2017年6月11日日曜日柳屋旅館に宿泊、昨晩は何時ごろまで、総勢6名での歓談が続いただろうか。朝は6時半玄関集合、雨の中恒例の1時間余りの日奈久温泉の探訪をした。
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朝食後の記念撮影の後、皆さんそれぞれの目的地に散らばった。私はまた、万訪さんのお世話になり、一度行ってみたかった、山鹿に向かった。八千代座(1910年明治43年)前日は内部が公開だったのにコスプレ大会があるためで内部には入れてくれなかった、酒屋までに至る古い町並みはすばらしい。
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遊里はきっと、山がかったところにあるとの、万訪さんの勘で歩いていくとそれらしい歓楽街の一角がありました。
外におられたスナックの方にお聞きすると、山鹿灯篭を頭にのせて踊る祭りは、お盆のころで、小学校の運動場で開催されるとか。1000人踊り一度見てみたい。
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次は、田川の後藤寺、田川伊田(以前行ったときの大きなお家は立て替えられていた)をまわった。商店街はどちらも静かだった。
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# by kannazuki1022 | 2017-06-17 22:52 | 旅行 | Comments(0)

2017年いらかぐみオフ会1日目②

最後に三池港を写してということで、旧三井港倶楽部(1908年明治41年)に立ち寄った。内部の豪華さに圧倒されて、三川坑も見学できるというので20分しかないのでと手短にせかして、案内のかかりの方が、いろいろ説明をしてくださった。倶楽部のすぐそばに、坑内の入口が。今はコンクリートで閉鎖してあり、トロッコが錆だらけで保存してありました。衝撃的だったのは説明してくださった方は、1963年昭和38年の三川炭鉱炭塵爆発の時有明海の地下にもぐっていて、死亡者名簿に入れられていた2人のうちの1人だそうです。死者458名の戦後最悪の一酸化炭素中毒による労災事故だったそうです。犠牲者が増えたのはちょうど15時12分で交代の時間だったこと、地中深く1600mも有明海の下にもぐっていて、死んでしまった方は何と無念であっただろうかと、心に深く残った。
三井港も見ておこうと、写し終えて時間が確か5時40分、熊本県の日奈久まで行かねばならない、集合は6時半、私はこの度の会の、お茶とつまみを買ってきてといわれていたので、遅れるに決まっていると思っていた。途中にセブンに寄って買い物をして、日奈久に着いたのは6時15分、万訪さんのドライブテクニックに感動しました。軽のワゴンRでですよ
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日奈久温泉の柳屋旅館の階段

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# by kannazuki1022 | 2017-06-15 17:26 | 旅行 | Comments(0)