わざわざ尾道まで、映画を見に

4月ごろだったか、「あさいち」で紹介していた、映画「ライオン」、気楽に友人Tさんにすじを話した。ところが調べてみても大阪、三宮、米子と遠いところばかり、こうなれば見に行ってやると、友人は先月に高速つかって、高松へ見に行ってきた。私は、兵庫県の大久保よりは近い、尾道が7月8日から上映とネットで見て、今日尾道まで、1950円の吉備の国くまなくお出かけパスで、行ってきました。すじは知っていたけれど、やっぱりよかった。
インドのスラムに住んでいて、兄と貨物列車に飛び乗って石炭をぬすんで、粉ミルク1杯を稼いでいる貧しい5歳のサルーという少年。兄について行って回送の列車で眠っている間に3日ほどたって遠いカルカッタまで、迷子になる。そしてオーストラリアの裕福な夫婦の養子となり、何不自由ない暮らしを25年・・・結局グーグルアースで自分の故郷を見つけ出し、インドの母親に会いに行く、やっぱり感激・・・・・
帰りにパンだけでは可愛そうなので、尾道駅近くで尾道ラーメンを食べて帰った。
e0345848_19513809.jpg
e0345848_19523057.jpg
e0345848_19524980.jpg

[PR]

by kannazuki1022 | 2017-07-09 20:17 | 旅行 | Comments(0)

<< 保科先生活動復帰    7月30日まで、あと僅か >>